アジサイ・紫陽花・城ヶ崎
最近はいろいろなアジサイが商品化され、花色も文字通り「七変化」して楽しませてくれます。
一般に花と言われている部分は装飾花で、本来の花は中心部で小さくめだたない。花びらに見えるものは萼(がく)です。
伊豆に城ヶ崎という景勝地がありますが、その場所で発見されたので、この品種名がついたといわれています。
科属:アジサイ科アジサイ属
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis‘Jogasaki’
和名:ガクアジサイ 「城ヶ崎」
花期:6~8月
園芸分類:落葉低木
樹高:2m未満
花色:白、淡紫、淡紅色など
花びら:5枚
葉のつき方:対生
分布:全国
原産地:日本
花言葉:抱強い愛情、クールな美しさ、移り気、あなたは美しいが冷淡だ
誕生花:6月3日、6月17日、6月29日、7月1日、9月18日
撮影地:千葉市花の美術館
撮影日:2009.05.11
カメラ:Canon EOS 30D
ジギタリス
ジキタリスはラテン語で指を意味し、花の形にちなむという。イングリッシュガーデンには欠かせない花。
花姿が手袋の指の部分に似ていることが名前の由来です。ハーブですが一般的には鑑賞用のみ。
科属:ゴマノハグサ科ジギタリス属
学名:Digitalis L.
和名:ジキタリス
別名:フォックスグローブ、キツネノテブクロ
英名:Digitalis
漢字表記:狐の手袋
園芸分類:多年草
花期:5~7月
原産地:地中海沿岸
花色:ピンク、白、赤色
樹高・草丈:100~150cm
ハーブ:葉に強い強心作用があるが毒性があるため家庭での使用は厳禁
花言葉:熱愛、不誠実、きみはただ美しいだけ、健康に適する、隠されぬ愛、熱い胸の思い
誕生花:6月6日、6月26日
ショウジョウバカマ
科属:ユリ科ショウジョウバカマ属
学名:Heloniopsis orientalis
和名:ショウジョウバカマ
漢字表記:猩々袴
園芸分類:耐寒性多年草、野草
花色:紅紫、白、ピンク
草丈:10~20cm
花期:3~5月
原産地:日本
撮影地:栃木県那珂川町カタクリ山公園
花言葉:希望
通販店:★楽天市場で購入★
3月27日の誕生花
シュウメイギク・秋明菊
キクの名が付くが、キクの仲間ではなくキンポウゲ科のアネモネの仲間です。
中国から古い時代に入ってきた帰化植物である。
科属:キンポウゲ科アネモネ属
学名:Anemone hupehensis var. japonica
漢字表記:秋明菊
別名:キブネギク
花期:9~10月
花色:紫紅、ピンク、白色
草丈:50~100cm
原産地:日本、中国
園芸分類:多年草
花言葉:忍耐、多感なとき、薄れゆく愛、利益
9月30日の誕生花
10月12日の誕生花
10月15日の誕生花
シオン
古くから栽培されていたが、最近は野生花扱いされている。薄紫で一重の花を咲かせる。その花の色から紫苑という色名の語源となった。
科属:キク科シオン属
学名:Aster tataricus
別名:オニノシコグサ、ジュウゴヤソウ(十五夜草)
漢字表記:紫苑
花期:9~10月
花色:淡紫色
園芸分類:多年草
樹高・草丈:150~200cm
原産地:日本、朝鮮半島、中国、シベリア
花言葉:君を忘れず、ご機嫌よう、追憶
9月 9日の誕生花
9月28日の誕生花
10月 3日の誕生花
10月16日の誕生花
シュウカイドウ
日本の戸外で越冬できる唯一のベゴニア。江戸前期に中国から園芸用に渡来したが、各地で野生化したものが見られる。
科属:シュウカイドウ科ベゴニア属
学名:Begonia grandis evansiana
漢字表記:秋海棠
別名:ヨウラクソウ(瓔珞草)
花期:9~10月
花色:ピンク、白色
園芸分類:多年草
樹高・草丈:30~50cm
原産地:中国、マレー半島
花言葉:片思い、未熟、自然を愛す
9月10日の誕生花
9月17日の誕生花
ジンジャーリリー
純白の大型の花は草本とは思えないほど大きくなり、そばによると強く甘い香りがある。
ショウガに似た根茎からは精油がとれ、鎮痛用の薬として用いられる。
科属:ショウガ科ヘディキウム属
学名:Hedychium coronarium
和名:ショウガ
英名:Ginger
ハーブ利用法:鑑賞、ポプリ
漢字表記:生姜、生薑、薑
花期:7~10月
花色:白、オレンジ、黄、赤色
園芸分類:多年草
草丈・樹高:80~300cm
原産地:インドなど
花言葉:無駄なこと、あなたを信頼します、慕われる愛、豊かな心
7月16日の誕生花
7月23日の誕生花
ジャスミン(ハゴロモジャスミン)
沢山の花が2階から垂れ下がっていましたが、壮観な感じがしました。
科属:モクセイ科ソケイ属
学名:Jasminum officinale
和名:シロモッコウ
別名:ペルシアソケイ
園芸分類:つる性の常緑低木
木の高さ:2~3m
花期:6~9月
花色:白色
原産地:中国西南部~ヒマラヤ
ハーブ:香料、鑑賞、ポプリ
花言葉:別離、愛らしさ、素直
6月 8日の誕生花
6月10日の誕生花
ジャーマンアイリス
シロツメクサ・クローバー
名前の由来は江戸時代にガラス器のつめものとしてこの干し草を用いたことからつけられた。
葉は長い花柄があって、3個の小葉をつける複葉、たまに4個あったりして、四葉のクローバーを見つけて遊んだものです。
日本においては、明治時代以降、飼料用として導入されたものが野生化した帰化植物。道端や空地などに生える、ヨーロッパ原産の多年草。本種からは上質の蜂蜜がとれる。
科属:マメ科シャジクソウ属
学名:Trifolium repens L.
和名:シロツメクサ(白詰草)
別名:クローバー
英名:White clover
園芸分類:多年草
分布:日本各地
原産地:ヨーロッパ
花期:5~9月
花言葉:約束、私を思って、感化、約束、堅実
誕生花:5月9日、5月27日、6月17日、8月29日、8月31日
撮影地:都立水元公園
撮影日:2010.05.15
カメラ:Canon EOS 30D
シバザクラ
関東では秩父市 羊が丘公園が有名でしたが、最近各地に芝ざくら観光スポットが出現し話題になっています。
科属:ハナシノブ科フロックス属
学名:Phlox subulata
和名:シバザクラ(芝桜)
英名:moss phlox
別名:ハナツメクサ(花詰草、花爪草)
園芸分類:多年草
原産地:北米
花期:4~5月
花色:淡桃、赤、薄紫、白色
花言葉:合意、一致、忍耐、燃える恋、華やかな姿
4月20日の誕生花
カロライナジャスミン
春、甘い香りの黄色い花がたくさん咲く。つるは、ほかの物にからみついて伸びる。
〈ヤマケイポケットガイド5 庭木・街路樹〉より
科属:マチン科ゲルセミウム属
学名:Gelsemium sempervirens
別名:なし
園芸分類:常緑つる性
樹高:1~3m
花期:4~5月
花色:黄色
原産地:南北アメリカ
花言葉:長寿、甘いささやき
1月26日の誕生花
シネラリア・サイネリア
別名はフウキギク(富貴菊)、フキザクラ(富貴桜)。また、サイネリアという別名もあるが、これはシネラリアが「死ねラリア」と聞こえるのを嫌ったもので、園芸店などではサイネリアと表示していることが多い。〈『ウィキペディア(Wikipedia)』〉より
科属:キク科ペリカリス属
学名:Pericallis x hybrida
和名:フキザクラ
園芸分類:一年草
花色:白、青、桃色など
花期:1~5月
草丈:20~60cm
原産地:北アフリカ、カナリヤ諸島
用途:鉢植え、寄せ植え
花言葉:常に快活、望みある悩み、喜び
1月24日の誕生花
2月14日の誕生花
12月 2日の誕生花
12月14日の誕生花
12月18日の誕生花
12月27日の誕生花
シャコバサボテン
最近、園芸種が作出され、花色が豊富になってきました。鉢いっぱいに垂れ下がって豪華な感じがします。
科属:サボテン科シュルンベルゲラ属
学名:Schlumbergera truncata
別名:クリスマスカクタス(Chrismas cuctus)
漢字表記:蝦蛄葉サボテン
園芸分類:常緑半耐寒性多肉性
原産地:ブラジル南東部
草丈:20~50cm
花長:2~5cm
花期:8~1月
花色:橙・桃・赤・白・黄
花言葉:美しい眺め、冒険心、つむじまがり
11月26日の誕生花
12月10日の誕生花
12月20日の誕生花
シクラメン

1600×1200ピクセル 芳香シクラメン
霜が降りて寒くなってきた10月頃から花屋さんの店頭に並びます。冬の室内用鉢花として人気が高いシクラメンですが、最近は寒さにも強いガーデンシクラメンが出てきたり、芳香シクラメンが売り出されたりして話題が多い。
埼玉県/「世界初!!芳香シクラメン」について
埼玉県農林総合研究センター園芸研究所は、バイオテクノロジーを駆使して、世界で初めて園芸種に野生種の芳香を取り入れたシクラメンの育成に成功しました。
科属:サクラソウ科シクラメン属
学名:Cyclamen persicum
和名:シクラメン、カガリビバナ
英名:Cyclamen
園芸分類:多年草または一年草(夏越し出来ないため)
草丈:10~25cm
花期:10~5月
花色:ピンク、白、赤、黄色
原産地:地中海地方
花言葉:切ない私の愛を受けてください、遠慮、内気、はにかみ、過ぎ去った喜び、思いやり
1月14日の誕生花
11月26日の誕生花
12月 5日の誕生花
12月 7日の誕生花
12月 8日の誕生花
12月22日の誕生花
シクラメンは10月中旬から12月末まで石塚花園で購入できます。
無料壁紙 シクラメン
壁紙サイズを希望の方は画像を右クリック「対象をファイルに保存」としてパソコンに保存してください。

温室一杯のシクラメン
温室一杯のシクラメンは花色も赤、紫、ピンク、白などがあり単色だけでなく2色咲きのものもあります。

ビクトリアという品種のシクラメンはフリル状の花姿が美しい。
花びらの形もフチが細かく波打ちフリル状になる見た目、豪華なものなどもあります。
大輪で大鉢に仕立てられた立派なものから小輪でミニタイプのものまで大きさは様々あります。

7号大輪のシクラメンは豪華な感じがします。
特に最近では野生の品種に近く小型で丈夫な「ガーデンシクシクン」と呼ばれるものに人気があり寄せ植えなどにもよく利用されます。

淡いピンクがなんとも華麗な感じがします。
私がよく購入しているシクラメン生産農家「石塚花園」は三郷インターから10km、20分と東京から比較的近く立ち寄るのも楽な距離にあります。
石塚花園アクセス地図はコチラをクリックしてください
住所:埼玉県吉川市南広島1185 電話:048-991-5508

それと購入した方しか分からないことですが、花の長持ちする期間が他の所で購入したものよりも遥かに長いのに気がつきます。
生産シクラメンの数は、6号鉢3000、7号鉢500、ミニシクラメン2000と大規模ではありませんが、きっとお気に入りのシクラメンが見つかると思います。

手前紫色のシクラメンが香りシクラメン「狐高の香り」
今、話題の香りシクラメンも展示販売しています。この香りシクラメンは2001年(平成13年)に埼玉県農林総合研究センター園芸支所が原種と掛け合わせることによって香りを持った栽培種を開発することに成功した。
無料壁紙 冬の鉢花 シクラメン(1)
ここに掲載したシクラメンは、たくさんのシクラメンの中から淡い色で見ていて特に美しいと感じたものです。
画像を右クリック「対象をファイルに保存」としてパソコンに保存してください。
![]() | ![]() | ![]() | |
| 1024×768Pixel 145kb 香りシクラメン | 1024×105Pixel 107kb | 1024×768Pixel 117kb |
科属:サクラソウ科シクラメン属
学名:Cyclamen persicum
和名:シクラメン、カガリビバナ
英名:Cyclamen
シクラメンはサクラソウ科シクラメン属に属する多年草。学名 Cyclamen persicum Mill. 地中海地方原産で、花期は秋から春。冬の花として有名。
和名は「篝火草(カガリビバナ)」がある。『篝火花』はシクラメンを見たある日本の貴婦人(九条武子だといわれている)が「これはかがり火の様な花ですね」と言ったのを聞いた牧野富太郎が名づけた。花を見て名づけている事に注目したい。尚、現代ではシクラメンに対しては滅多に和名を用いる事が無い。
また、シクラメン属の総称としてシクラメンということもある。
シクラメンの生態
シクラメンは双子葉植物として分類されているが、実際に土から芽を出す時は一枚しか出てこない。また、子葉から数えて7,8枚目の葉が出た頃から花芽の形成が始まる。また、葉芽と花芽は一対一で発生して行く。花を放って置くとすぐ結実するが、結実させたままにすると株が弱り、最悪枯れてしまうので、採種が目的でも数輪残すだけ、目的でなければ全て取り除くのが好ましい。球根は茎が肥大したもので、乾燥に弱く、分球しない。芽は球根の上部にかたまってつく。
無料壁紙 冬の鉢花 シクラメン(2)
ここに掲載したシクラメンは、たくさんのシクラメンの中から淡い色で見ていて特に美しいと感じたものです。
画像を右クリック「対象をファイルに保存」としてパソコンに保存してください。
![]() | ![]() | ![]() | |
| 1024×768Pixel 117kb | 1024×105Pixel 114kb | 1024×768Pixel 103kb |
シクラメンの歴史
シクラメンは元々地中海沿岸、トルコからイスラエルにかけて原種が自生している。名前は花茎がはじめ丸まった状態で発生することから「サイクル(Cycle)」から命名された。
古来は花ではなく、塊茎の澱粉を注目され、サポニン配糖体を含む有毒にもかかわらず「アルプスのスミレ」などの美称があり、食用とされていた。大航海時代以後ジャガイモがもたらされると、シクラメンを食用にする習慣はなくなった。
シクラメンの花に着目して品種改良が行われたのはドイツである。シクラメンの原種の中でもシクラメン・ペルシカムに注目して、品種改良が進められた。
花色もピンクほか白、赤、黄などバラエティに富んだものができた。
シクラメンに関する伝説で、草花好きだったソロモン王が王冠に何か花のデザインを取り入れようと思い様々な花と交渉するが断られ、唯一承諾してくれたシクラメンに感謝すると、シクラメンはそれまで上を向いていたのを、恥ずかしさと嬉しさのあまりにうつむいてしまった。と言うものがある。
日本でのシクラメン
日本ではシクラメンは最も生産されている鉢植え植物である。日本には明治時代に伝わった。日本での本格的な栽培は、岐阜県恵那市の故・伊藤孝重氏の手により始まった。シクラメンは高温多湿の日本の気候に合わず、様々な栽培方法が模索された。
戦後、急速に普及し、日本での品種改良も進められ、花色も黄色や二色、フリンジ咲き、八重咲きなどが登場。日本における鉢植え植物では生産量はトップクラスで、冬の鉢植えの代表格として定着している。
ミニシクラメン
高度成長期頃から、ガーデニングの流行し始めた1990年代から、屋外で栽培できる「ガーデンシクラメン」や「ミニシクラメン」などが原種との交配によって作り出されている。
「香りシクラメン」
やわらかな香りにつつまれて
お部屋にひと鉢、香りのシクラメンを飾る
やわらかな優しい香りがそっとひろがる香りを愉しむシクラメン
シクラメンは品種改良の過程で香りが失われたが、布施明の歌『シクラメンのかほり』(小椋佳作詞・作曲)がヒットしたことによって要望されるようになり、2001年(平成13年)に埼玉県農林総合研究センター園芸支所が原種と掛け合わせることによって香りを持った栽培種を開発することに成功した。
「孤高の香り」「麗しの香り」は、園芸種に野生種の芳香を取り入れた世界初のシクラメンです。
埼玉県がバイオ技術を利用して育成しました。
ヒヤシンスとバラを合わせたような香りが特徴。
品種名は、上田埼玉県知事が命名しました。
原種シクラメン
これまでのシクラメンはC. persicumという一種から改良された品種であった。しかし、ガーデンニング人気の高まりとともに、野趣の富む「原種シクラメン」にも注目が集まり、日本でも庭植えに利用されるようになってきた。 C. hederifoliumやC. coumなどが流通量が多く購入しやすい。
シクラメンの種類
現在、鉢植えとして品種改良が進められ、一般に入手できるのはシクラメンのなかでもシクラメン・ペルシカム(Cyclamen persicum)である。
シクラメンの仲間(シクラメン属Cyclamen)は中近東及び地中海沿海地域に自生しており、多くの種類が知られている。それらの一部は「原種シクラメン」として市場に出回っている。
無料壁紙 冬の鉢花 撮れたてシクラメン。
冬の花の壁紙 シクラメン(1)
冬の花の壁紙 シクラメン
画像を右クリック「対象をファイルに保存」としてパソコンに保存してください。
![]() | ![]() | ![]() | |
| 1024×768Pixel 290kb | 1024×105Pixel 227kb | 1024×768Pixel 95kb ビクトリア |
学名:Cyclamen persicum
冬の鉢花の王様、シクラメン。冬の花の少ない時期に春まで咲いてくれる妖精のような花 シクラメン。
また、シクラメンは球根なのですが、生産農家が育てているのは、実は約1年前に種を蒔いているのです。
この見事な花になるまで、発芽してから苗になり鉢を何回も交換し、毎日の水やりをして、大きく育ちそして今のシクラメンになりました。それだけ管理が普通の花よりも大変だということです。
でも意外とご存知ない方が多いと思います。
シクラメンの欲しい方は石塚花園でお買い求めください。
生産農家直売ですので、価格も安く、きちんと管理していただければ丈夫で長持ちします。
長く鑑賞できるポイントなども石塚花園のサイトで紹介しています。
シクラメンの花の名前ですが、種を作る会社がいろいろな商品名をつけて売り出していますので、同じ花姿でも、違う名称で呼ばれることもあるようで、なかなかシクラメンの品種はむずかしいですね。
英名:cyclamen サクラソウ科シクラメン属 多年草(球根・塊茎)
原産地:ギリシャ、トルコなどの地中海沿岸
用途:小~中鉢 花色:赤、ピンク、白から複色まで豊富 花期:10~5月




















































































