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無料壁紙 冬の花 オウバイ(黄梅)

梅の咲く頃と同じ時期に黄色い小さな花をつけるオウバイ。
梅の花と似ているということでこの名があるそうですが、あまり似てはいません。
紅梅、白梅、黄梅(オウバイ)とバラ科ウメ亜属のなかにも梅で黄色の花が咲くものがありますが、本ページで取り上げるものはモクセイ科ソケイ属のオウバイです。

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ソシンロウバイ
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科属:モクセイ科ソケイ属
学名:Jasminum nudiflorum Lindl.
和名:オウバイ
英名:winter jasmine

オウバイ(黄梅)とはモクセイ科の植物の一種。学名Jasminum nudiflorum。

中国原産の落葉性半つる性低木。花期は2~4月頃で梅に似た黄色の高杯形の花を咲かせる。花期には葉は出ていない。

似た植物に同属のオウバイモドキ(ウンナンオウバイともいう。学名J. mesnyi)があるが、こちらは常緑である。

なお、植物名に「梅」がつくが、梅はバラ科植物で近縁植物ではない。花の形が似ているだけである。

関連サイト:花名所めぐり オウバイ(黄梅)


無料壁紙花 オミナエシ

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無料壁紙花 オニバス・鬼蓮

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科属:スイレン科オニバス属
学名:Euryale ferox
和名:オニバス(鬼蓮)
英名:Gorgon plant 又は Prickly water lily

オニバス(鬼蓮)とはスイレン科の一年生の水生植物である。浮水性の水草であり、夏ごろに巨大な葉を水面に広げる。

植物全体に大きなトゲが生えており、「鬼」の名が付けられている。特に葉の表裏に生えるトゲは固く鋭い。 葉の表面には不規則なシワが入っており、ハスやスイレン等と見分ける事が出来る。
また、ハスと違って葉が水面より高く出ることはなく、地下茎(レンコン)もない。

春ごろに水底の種が発芽し、矢じり型の葉が水中に現れる。茎は塊状で短く、葉は水底近くから水面へと次々に伸びていき、成長するにつれて形も細長いハート型から円形へ変わっていく。
円形の葉は、丸くシワだらけの折り畳まれた姿で水面に顔を出し広がる。円形葉の大きさは直径30cmから2m程度と巨大で、1911年には富山県氷見市で直径267cmの葉が見つかっている。

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花は水中での閉鎖花が多く、自家受粉で100個程度の種子をつくる。種子はハスと違って球形で直径1cm程度。 8月から9月ごろに葉を突き破って花茎を伸ばし、紫色の花(開放花)を咲かせる事もある。
種子はやがて水底に沈むが、全てが翌年に発芽するとは限らず、数年から数十年休眠してから発芽することが知られている。
また冬季に水が干上がって種子が直接空気にふれる等の刺激が加わることで発芽が促されることも知られており、そのために自生地の状態によってはオニバスが多数見られる年と見られない年ができる事がある。

分布
アジア原産で、現在ではアジア東部とインドに見られる。
日本では本州、四国、九州の湖沼や河川に生息していたが、環境の悪化や埋め立てなどで自生地は急速に減少し、国のレッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されている。
かつて宮城県が日本での北限だったが絶滅してしまい、現在では新潟県新潟市が北限となっている。
オニバスが7月~9月上旬まで都立水元公園で見学できます。
その日の天候などにより、花の咲く数がまちまちですが、見れないということはないでしょう。

人間とのかかわり
葉柄や種子を食用としている地域もあるが、大規模には利用されていない。

農家にとってオニバスは、しばしば排除の対象になることがある。ジュンサイなどの水草を採取したりなど、池で農作業を行う場合、巨大な葉を持つオニバスは邪魔でしかないうえ、鋭いトゲが全体に生えているために嫌われる羽目になる。 また、オニバスの葉が水面を覆い水中が酸欠状態になったため、魚が死んで異臭を放つようになり、周囲の住民から苦情が出たという話もある。

水が少ない地域に作られるため池では水位の低下は死活問題に直結するが、オニバスの巨大な葉は水を蒸散させてしまうとされて歓迎されない事もあった。

現在では全国的に自生地の消滅が相次ぎ絶滅が心配されていることもあり、オニバスを含めた環境の保全運動も起きている。 溜め池に関しても減反や水事情の改善によって以前よりも必要性が薄れており、管理している水利組合等との話し合いによって保全活動が行われているところもある。

中国ではオニバスの種子が食材として使われたり、漢方薬として用いられている。

オオオニバス
子供を載せた写真で知られるハスに似た植物は南米原産のオオオニバス(学名:Victoria amazonica )であり、オニバスとは別のオオオニバス属の植物。 オオオニバスとパラグアイオオオニバスの2種からなり、2種の交配品も作られている。 オニバスと違って葉の縁が立ち上がり、ヒツジグサに似た花を付ける。この花はスジコガネモドキ類(コガネムシ科カブトムシ亜科スジコガネモドキ族)の昆虫によって他花受粉し結実することが知られている。 日本では植物園などで見られることがある。


無料壁紙花 オオヅツアナナス

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学名:illbergia pyramidalis 和名:オオヅツアナナス
英名:fool-proof plant 流通名:オオヅツアナナス
科属:パイナップル科ビルベルギア属
園芸分類:常緑多年草 原産地:ブラジル
基部に大きな葉筒を形成し、美しい鮮やかな赤色の花穂を着ける着生アナナスですが、花の寿命が短いのが欠点で、最近は少なくなりました。
幅広い、堅い葉に白色の縞が入り、葉辺には黒い刺があって、花が咲かなくても観葉植物としての価値がある。
葉の長さは50cm前後、葉縁には細かい刺があります。
花は筒の中から現れ、花茎の先に円錐状にたくさん紫の小花がつく。各小花の外側には、刺のある先の尖った長い苞があって、このピンク色の苞は1-2カ月間色が変わらず、長い間の鑑賞が出来る。
開花は夏です。
花茎は太く直立し、約50花を総状につけ、苞は赤色、萼は淡紅色、花弁は赤色で、先端が青紫色になります。葉に黄白色の覆輪が入る品種もあります。

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無料壁紙ハーブ オレガノケントビューティー

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科属:シソ科ハナハッカ属
学名:Origanum vulgare
和名:ハナハッカ
英名:oregano
園芸分類:多年草
シソ科オリガヌム属のケントビューティーは、イギリスでオリガヌム・スカブルムとオリガヌム・ロツンデフィルウムを交配した園芸品種。さしずめ花を観賞してくださいという意味にもうけとれる名前ですね。

花期は8月まで。高温多湿に弱いので、水のやりすぎには注意が必要です。

オレガノ(Oregano、学名 Origanum vulgare)はシソ科の多年草。ヨーロッパの地中海沿岸地方が原産。香辛料として使われる。和名はハナハッカ(花薄荷)。広義には、O. compactumやO. majorum、観賞用のO. rotundifolium、O. pulchellum、ハイブリッド種などOriganum属全般を指す。

O. vulgareの葉は、ほろ苦い清涼感があり、生もしくは乾燥させて香辛料として使われる。トマトやチーズと相性が良い。主にイタリア料理、メキシコ料理などで使われる。俗にピザスパイスと呼ばれるものはオレガノが主成分であることが多い。

園芸植物としても好まれる。草丈は30~60cm。花色は多くの品種ではピンクだが、一部の品種では白色。生育には、やや乾燥気味の気象が適する。


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無料壁紙花 オニユリ・鬼百合

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科属:ユリ科ユリ属、学名:Lilium lancifolium、和名:オニユリ(鬼百合)
英名:tiger lily、花期:7~8月
オニユリ(鬼百合)とはユリ科ユリ属の植物。学名は Lilium lancifolium Lindl.。
自生地
北海道から九州の平地から低山で普通に見られるユリの一種。一説には中国からの渡来種と言われている。

御岳山のケーブルカー駅から日の出山、頂上までのハイキングコースを歩いていると道端にたくさんのオニユリを見かけた。暑い天候で汗を拭きながらの歩きでしたが、オニユリは疲れを忘れさせてくれた。

オニユリは日本全土に広く分布。古くから栽培され、人里近くにしばしば野生している多年草。茎は高さ1~2メートルになり、いろいろなユリには斑点があって美しいが、オニユリはオレンジ色に濃い暗紫色の斑点があり、大型の花と斑点がいろどりを際立たせている。

オニユリ〈鬼百合〉の名前の由来は、大形のユリを鬼にたとえたものという。

特徴
草丈は1~2m程となる大型のユリ。葉は互生し、小さめの披針形で先端はゆるく尖る。茎は紫褐色で細かい斑点がある。花季は7月から8月で、花弁はオレンジ色、濃褐色で暗紫色の斑点を生じる。花弁は強く反り返る。種子は作らないが、葉の付け根に暗紫色のムカゴを作る。鱗茎はヤマユリと同様、食用となる。

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無料壁紙花 オダマキ・苧環

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学名:Aquilegia flabellata
和名:オダマキ
科属:キンポウゲ科オダマキ属
園芸分類:多年草(耐寒性)
原産地:日本(園芸種)
オダマキ属(-ぞく)は、キンポウゲ科の属の一つ。
ラテン名のアキレギアやアクイレギア(Aquilegia)ということもある。
本属の植物の総称がオダマキ(苧環)である。
苧環は元来は機織りの際に麻糸をまいたもののことで、花の形からの連想である。

日本が原産のミヤマオダマキと、ヨーロッパなどが原産の西洋オダマキの2グループに大別されます。
ミヤマオダマキは白からムラサキまでの色幅があり、変わったところでピンクがかった園芸品種もあります。
草丈は20から30cmで、4cmくらいの花をつけます。
それに対して西洋オダマキは、70cmくらいになり、花色も、赤、桃、白、黄などカラフルで、2色咲きなどもあります。花はだいたい5月から6月頃の初夏に咲きます

日本、アジア、ヨーロッパに約70種くらい自生し、日本のものは山野草として愛好される一方、外国産のものには品種改良が行われ、園芸植物として広く市場に出回っているものがある。
日本にはヤマオダマキ、ミヤマオダマキの二種が山地から高山にかけて分布する。ミヤマオダマキはむしろ山野草として栽培される。

花の外側の花弁のようなものは、じつは花弁ではなく萼である。花弁はその内側にあって、ややまとまって筒状になる。花弁の基部からは角状の距が伸び、萼の間から突き出る。

根出葉は普通二回三出複葉で細かく分かれ、先端には丸っこい小葉がつく。茎が高く伸びるものでは、やや小型の茎葉が出る。


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無料壁紙花 おいらんそう・花魁草

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ハナシノブ科フロクス属
耐寒性宿根草(多年草)
学名:Phlox paniculata L. cv
別名:クサキョウチクトウ、フロックス
英名:fall phlox, perennial phlox
原産地:北アメリカ
花期:6~9月
宿根草の中でも、夏場に美しい花を長期間咲かせるものといえば、まず、この花が浮かんできます。花が大変きれいで、栽培が楽、そのうえ、花後に切り戻せば、もう一度咲いてくれるというおまけ付きでの優れものです。
暑さに多少弱いものもありますが、写真の品種は暑さに非常に強く、大きな株になってすばらしい花を咲かせます。

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