ヒオウギ・檜扇

1024×682ピクセル 1600×1200ピクセル
ダルマヒオウギ
古くから庭に植えられ、親しまれてきた植物で、ダルマヒオウギとよばれるわい性品種や花色の異なる品種がある。
分岐した茎の先に、オレンジに暗紅色の斑点がある6弁花を平らに開きます。花は1日で終わりですが毎日次々と咲きます。
科属:アヤメ科ヒオウギ属
学名:Belamcanda chinensis
漢字表記:檜扇
花期:6~8月
別名:ヌバタマ
園芸分類:耐寒性宿根草、多年草
原産地:日本、台湾、中国
花色:オレンジ、黄、ピンク色
花の大きさ:5~6cm
草姿:立性
草丈:50~120cm
利用法:花壇、切り花
花言葉:誠実、誠意
誕生花:8月25日
撮影地:都立向島百花園、都立水元公園
撮影日:2010.07.25
カメラ:Canon EOS 30D
ビヨウヤナギ・美容柳
和・洋どちらの庭にも合い、通路沿いに列植しても楽しい。自宅にもビヨウヤナギがありますが、長い雄しべをふさふさ生やした黄色い花が印象的です。葉はヤナギに似て細長く、先が丸い。
一つの花の寿命は短いが、花が終わっても、つぼみが次々と開花して咲き続けるため、しばらくは楽しめます。
オトギリソウ属の同じ仲間でキンシバイがあります。キンシバイも花色は黄色、雄しべがたくさんあって似ていますが、ビョウヤナギのほうが花が開いて咲いているようです。
花姿がにているものにトモエソウ(草本)がありますが、トモエソウはビヨウヤナギ(木本)より花弁が巴型のように曲がっていて舟のスクリュープロペラのような感じです。
科属:オトギリソウ科オトギリソウ属
学名:Hypericum chinense
別名:マルバビヨウヤナギ
花期:6~7月
漢字表記:美容柳、未央柳
園芸分類:半落葉低木
樹高:50~150cm
花色:黄色
花びら:5枚
花の大きさ:直径4~6cm
葉のつき方:対生
原産地:中国
花言葉:多感、有用、あきらめ
誕生花:6月30日
撮影地:区内の公園
撮影日:2010.06.08
カメラ:Canon EOS 30D
ヒトリシズカ・一人静
山野の林や草地などに生える多年草。一本で生えるのは稀で、普通群生する。花弁も萼(がく)もなく白い花糸が目立つ花をつける。
名前の由来は花穂を静御前にたとえ、茎に一花穂がつくことから一人としたものです。
科属:センリョウ科チャラン属
学名:Chloranthus japonicus
漢字表記:一人静
別名:ヨシノシズカ
園芸分類:多年草、山野草
草丈:10~30cm
花期:4~5月
花色:白色
分布:北海道~九州
原産地:日本、中国など
花言葉:隠された美、愛にこたえて
誕生花:1月9日、2月4日、3月19日
撮影地:都立向島百花園
撮影日:2004.04.03
カメラ:Minolta DiMAGE 7Hi
ヒイラギソウ・柊草
名前の由来は葉が柊(ヒイラギ)に似ていることから付けられた名だそうです。ただし花はまったく似ていません。
森林伐採や盗掘によって個体数を減らしている。環境省レッドデータブックの絶滅危惧IB類(EN)に指定されています。
科属:シソ科キランソウ属
学名:Ajuga incisa Maxim.
漢字表記:柊草
園芸分類:多年草、山野草
草丈:30~40cm
花期:4~6月
花色:青紫色
原産地:日本
分布:本州(関東・中部)
花言葉:――
誕生花:――
撮影地:都立水元公園木かげの野草園
撮影日:2010.04.24
カメラ:Canon EOS 30D
ヒメオドリコソウ・姫踊り子草
道端、空き地、土手、畑などに生えるヨーロッパ原産の越年草。
都立水元公園のいたるところや、近くの空き地では、ヒメオドリコソウも咲き始めていました。
ヒメオドリコソウもやはり明治時代にヨーロッパから渡来しまし。名前の由来は小さなオドリコソウの意味。
科属:シソ科オドリコソウ属
学名:Lamium purpureum
漢字表記:姫踊り子草
園芸分類:多年草・野草
草丈:10~25cm
花期:4~5月
花色:淡紅色
原産地:ヨーロッパ
分布:日本各地
環境:道端、空き地、土手、畑など
花言葉:快活、陽気、愛嬌
撮影地:都立水元公園の園内一帯
誕生花:2月6日
ヒアシンス・ヒヤシンス
科属:ユリ科ヒアシンス属
学名:Hyacinthus orientalis
別名:ニシキユリ
花期:4~5月
花色:青紫、紅、ピンク、白、黄色
草姿:立性
草丈:20~30cm
原産地:地中海沿岸
園芸分類:秋植え球根
花言葉:スポーツ、遊戯、変わらない愛情、初恋のひたむきさ、心静かな愛、しとやかな可愛らしさ
通販店:★楽天市場で購入★
1月 4日の誕生花
1月 7日の誕生花
1月16日の誕生花
1月26日の誕生花
2月25日の誕生花
3月27日の誕生花
4月11日の誕生花
12月 3日の誕生花
12月12日の誕生花
12月23日の誕生花
ヒカンザクラ

1600×1200ピクセル メジロが花の蜜をえさにしている
早春、新葉が出るより前に、枝いっぱいに花が咲く、花期が早く、沖縄では1月ごろから咲き始める。
花期が早く彼岸頃に咲き始めるためにこの名前がついたといわれている。別名に彼岸桜、千本彼岸。なお、エドヒガンの別名もヒガンザクラであり、更にカンヒザクラをヒカンザクラと呼ぶこともあるため注意が必要である。
科属:バラ科リンゴ属
学名:Prumus campanulata
別名:カンヒザクラ
園芸分類:落葉低木~小高木
花期:1~3月
花色:緋紅、桃紅色
樹高:5~8m
花びら:5枚
葉のつき方:互生
原産地:中国など
利用法:庭木、街路樹、盆栽、花材
花言葉:精神美、優れた美人
2月21日の誕生花
ヒガンバナ・マンジュシャゲ(曼珠沙華)・リコリス
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように秋の彼岸の頃になると咲く花としてヒガンバナが有名です。
埼玉県幸手市権現堂桜堤の彼岸花が見ごたえあるのは、緩やかな斜面に植えられているのでワイドな見晴らし環境と鑑賞・撮影し易い立地になっています。駐車場無料、入園料無料。
科属:ヒガンバナ科リコリス属
学名:Lycoris radiata
漢字表記:彼岸花、曼珠沙華
英名:リコリス
園芸分類:多年草 球根
花色:赤、黄、オレンジ、ピンク、白色
樹高・草丈:30~60cm
原産地:日本~中国
花期:7~10月
花言葉:情熱、悲しい思い出
撮影地:埼玉県幸手市権現堂・埼玉県日高市巾着田など
6月22日の誕生花
9月 1日の誕生花
9月 9日の誕生花
9月20日の誕生花
9月23日の誕生花
ヒマワリ
学名のヘリアンサスは、ギリシャ語で「太陽の花」の意味です。夏の太陽の季節に似合う花です。
種は絞ってヒマワリ油として利用される。ヒマワリ油には不飽和脂肪酸が多く含まれる。
科属:キク科ヒマワリ属
学名:Helianthus annuus L.
漢字表記:向日葵
英名:Sunflower
花期:7~9月
花色:黄、淡黄、黄褐色
園芸分類:1年草
原産地:北アメリカ
草丈・樹高:8~300cm
花言葉:愛慕、情熱、輝き、憧れ、熱愛 、あなただけを見つめる
7月06日の誕生花
7月09日の誕生花
7月20日の誕生花
8月05日の誕生花
8月15日の誕生花
8月22日の誕生花
ヒマワリ
学名のヘリアンサスは、ギリシャ語で「太陽の花」の意味です。夏の太陽の季節に似合う花です。
種は絞ってヒマワリ油として利用される。ヒマワリ油には不飽和脂肪酸が多く含まれる。
科属:キク科ヒマワリ属
学名:Helianthus annuus L.
漢字表記:向日葵
英名:Sunflower
花期:7~9月
花色:黄、淡黄、黄褐色
園芸分類:1年草
原産地:北アメリカ
草丈・樹高:8~300cm
花言葉:愛慕、情熱、輝き、憧れ、熱愛 、あなただけを見つめる
7月20日の誕生花
ヒマワリ
種は絞ってヒマワリ油として利用される。ヒマワリ油には不飽和脂肪酸が多く含まれる。
日本には江戸時代に渡来した。学名のヘリアンサスは、ギリシャ語で「太陽の花」の意味があります。
最近観光目的に広範囲に植え付けているヒマワリ畑が目立ちます。
科属:キク科ヒマワリ属
学名:Helianthus annuus L.
和名:ヒマワリ(向日葵)
英名:Sunflower
ハーブ:サンフラワー
利用法:食用油(タネ)、料理(タネ、つぼみ)、染料(花)
園芸分類:一年草
原産地:北アメリカ
花期:7~9月
花色:黄、淡黄、黄褐色など
草丈・樹高:8~300cm
花言葉:愛慕、情熱、輝き、憧れ、熱愛 、あなただけを見つめる
ひまわり畑ビューポイント
栃木県野木町7月下旬から8月中旬
千葉県柏市「あけぼの山農業公園」7月中旬~8月上旬
千葉県成田市「成田ゆめ牧場」7月下旬~8月中旬
茨城県筑西市宮山地内「ひまわりフェスティバル」8月23日(土)から31日(日)
神奈川県座間市観光協会
7月 6日の誕生花
7月20日の誕生花
ヒマラヤユキノシタ・ベルゲニア
小さな花の集まりでピンクの花が美しい、ヒマラヤユキノシタが咲きました。毎年春になると我が家の庭に咲いてくれています。
科属:ユキノシタ科ベルゲニア属
学名:Bergenia stracheyi
別名:ベルゲニア
花期:3~4月
花色:ピンク、紅、白色など
草姿:ほふく性
草丈:20~60cm
園芸分類:常緑多年草
原産地:ヒマラヤ
花言葉:深い愛情
1月 7日の誕生花
ビオラ
パンジーとの定義の区別はかなり曖昧であるが、花径5cm以上をパンジー、4cm以下をヴィオラとすることが多い。
パンジーに比べて、開花期がやや短い(咲き出しが遅い)が、その分強健で、栽培が容易とされている。
品種は、1980年ころまでは、数種に過ぎなかったが、現在はかなりの色合いのものが作出されており、一方、パンジーのほうも強健多花性の種も多く作出されている。現在では見た目が豪華なのがパンジー、かわいらしいのがビオラとする、かなり主観的な分け方になっている。〈『ウィキペディア(Wikipedia)』〉より
科属:スミレ科スミレ属
学名:Viola × wittrockiana(=V. tricolor)
園芸分類:一年草
花期:10~6月
花色:紫、黄、白、黄褐色にどの複色
草姿:立性
樹高・草丈:5~30cm
原産地:交配種
耐寒性:強い
花言葉:誠実な愛、私のことを思ってください
1月 6日の誕生花
11月11日の誕生花
12月18日の誕生花
ヒアシンス・ヒヤシンス
太い花茎に、たくさんの花を総状につける姿は豪華です。
科属:ユリ科ヒアシンス属
学名:Hyacinthus orientalis
園芸分類:多年草・球根
花色:青紫、紅、ピンク、白、黄色
花期:3~5月
草丈:20~30cm
原産地:地中海沿岸
用途:花壇、鉢植え、寄せ植え、水栽培
花言葉:スポーツ、遊戯、変わらない愛情、初恋のひたむきさ、心静かな愛、しとやかな可愛らしさ
1月 4日の誕生花
1月 7日の誕生花
1月16日の誕生花
1月26日の誕生花
2月25日の誕生花
3月27日の誕生花
4月11日の誕生花
12月 3日の誕生花
12月12日の誕生花
12月23日の誕生花
ヒイラギ
和名の由来は、葉の縁の棘(とげ)に触るとヒリヒリ痛む(古語:疼(ひひら)く・疼(ひいら)ぐ)ことから。季語としては、「柊の花」は冬。〈『ウィキペディア(Wikipedia)』〉より
科属:モクセイ科モクセイ属
学名:Osmanthus heterophyllus
漢字表記:柊・疼木
花期:10~11月
原産地:日本、台湾
園芸分類:常緑小高木
花色:白色
草丈・樹高:400~800cm
花言葉:先見、用心、機知、歓迎
2月 3日の誕生花
11月 8日の誕生花
12月 8日の誕生花
12月24日の誕生花
ピラカンサ・トキワサンザシ
ピラカンサも花よりも秋に赤くなった実を鑑賞する植物ですね。
沢山の実も水元公園が近いため小鳥が飛来することが多く、ちょうど昆虫などがいなくなった頃に実が熟して食べごろになるため、一週間くらいで食べつくされてしまいます。
科属:バラ科トキワサンザシ属
学名:Pyracantha angustifolia
別名:トキワサンザシ(常盤山櫨子)、タチバナモドキ(橘擬)、Firethorn(ファイアーソーン)
英名:Firethorn
花期:5~6月
実鑑賞期:10~1月
花色:白色
樹高・草丈:30~500cm
原産地:ヨーロッパ南部~西アジア
園芸分類:常緑低木
花言葉:燃ゆる想い、慈悲、愛嬌、美しさはあなたの魅力
10月26日の誕生花
11月23日の誕生花
12月 8日の誕生花
ヒメリンゴ・イヌリンゴ
庭木や盆栽としてよく栽培されていますが、別名にイヌリンゴと名前についているように、花と果実を鑑賞する植物で食用としては適さないようです。
科属:バラ科リンゴ属
学名:Malus prunifolia
別名:イヌリンゴ
園芸分類:落葉低木~小高木
原産地:園芸種
花期:5~6月
花色:白色
草丈・樹高:1~2m
果実観賞期:10~12月
花言葉:名声、誘惑
10月11日の誕生花
10月23日の誕生花
ヒメツルソバ
都立水元公園のグリーンプラザの裏に野草園があるのですが、珍しい野草も植えられていてかなり詳しい専門家も訪れて写真を撮影していました。
ヒメツルソバとは、タデ科の植物の一種。高温や乾燥に強く、長期間ピンク色の花を絶やさずに咲かせる。
花期は5月頃から秋にかけての時期ですが、真夏に日当たりの良い場所では花が途絶える。この写真も10月に撮影したものです。
科属:タデ科イヌタデ属
学名:Persicaria capitata
別名:カンイタドリ、ポリゴナム
園芸分類:多年草
原産地:ヒマラヤ
花期:5~10月
花色:ピンク色
草丈・樹高:10~20cm
花言葉:愛らしい、気がきく
10月6日の誕生花








































































