ルリマツリモドキ(瑠璃茉莉擬き)
科属:イソマツ科ルリマツリモドキ属
学名:Ceratostigma plumbaginoides
別名:ケラトスティグマ
園芸分類:多年草または落葉低木
原産地:中国・ヒマラヤ
草丈:30~60cm
花期:6~10月
学名:Ceratostigma plumbaginoides
別名:ケラトスティグマ
園芸分類:多年草または落葉低木
原産地:中国・ヒマラヤ
草丈:30~60cm
花期:6~10月
明治の末期に渡来したが、あまり普及せず、最近再び出回るようになってきました。
主に中国原産の植物で、低木のものと多年草のものがあります。
初夏から秋の長期間、1~2cmくらいのブルー色の花を咲かせます。秋になると紅葉して、冬には地上部の枝が枯れて地下茎の状態で冬を越します。神秘的なブルーの花は小さくても非常に目立ち、涼しげな感じもします。
主に栽培されているものはウィルモッティアヌム種とグリフィティー種の2つで後者はブータンルリマツリモドキの名前で流通しています。
“モドキ”の付かないルリマツリとは同じイソマツ科の植物ですが似て非なるもの、属が違い性質も異なります。
やや横に広がる性質でコンパクトにまとまるので、グラウンドカバーやハンギング、コンテナなどに向きます。日当たりから半日陰まで場所を選ばず関東以西では露地植えも可能です。
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