コムラサキ(コシキブ)
学名:Callicarpa dichotoma
科属:クマツヅラ科ムラサキシキブ属
園芸分類:落葉低木
花期:6~10月
花色:淡紅紫色
原産地:日本、東アジア
科属:クマツヅラ科ムラサキシキブ属
園芸分類:落葉低木
花期:6~10月
花色:淡紅紫色
原産地:日本、東アジア
夏、淡い紫色のかわいらしい花が咲き始め、次々としっとりとした濃い紫色の実になる。
ムラサキシキブと混同されがちだが、コムラサキ(C. dichotoma)は、全体に小型だが果実の数が多くて美しいのでよく栽培される。別名コシキブ。ムラサキシキブとは別種であるが混同されやすく、コムラサキをムラサキシキブといって栽培していることが大半である。コムラサキは葉の先端半分にだけ鋸歯があるが、ムラサキシキブは葉全体に鋸歯があることで区別できる。
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