無料壁紙花 ムラサキシキブ
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科属:クマツヅラ科ムラサキシキブ属
学名:Callicarpa japonica
和名:ムラサキシキブ(紫式部)
英名:Japanese beautyberry
原産地:日本~中国
秋から冬にかけて我が家の庭にも紫色の小さな実をたくさん付けて美しい。
一般的にムラサキシキブとして売られているものはコムラサキです。コムラサキのほうが各枝がしだれて実のつき方が密なので見栄えがムラサキシキブよりいいため、ほとんどがコムラサキです。
秋に紫の実がたわわにつきます。花はムラサキシキブとそっくりですが2~3mmと小さな花のため目立ちにくく、実のほうが鑑賞用、生け花などに利用されています。
都立水元公園に近い我が家には、野鳥が木の実を餌にするため、一週間くらいで食べつくされてしまいます。
ムラサキシキブ(紫式部、Callicarpa japonica)はクマツヅラ科の落葉低木で、日本各地の林などに自生し、また果実が紫色で美しいので観賞用に栽培される。
葉は対生。花は淡紫色の小花が散房花序をつくり6月頃咲く。秋に果実が熟す。栽培品種には白実のものもある。
名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」だが、この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われる。「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。
コムラサキ(C. dichotoma)も、全体に小型だが果実の数が多くて美しいのでよく栽培される。別名コシキブ。ムラサキシキブとは別種であるが混同されやすく、コムラサキをムラサキシキブといって栽培していることが大半である。コムラサキは葉の先端半分にだけ鋸歯があるが、ムラサキシキブは葉全体に鋸歯があることで区別できる。
○○ムラサキシキブと言う名は、ムラサキシキブの品種または、変種に付けられている。
ムラサキシキブ以外のムラサキシキブ属の植物には、○○ムラサキと言う名が付けられている。
そのほか日本に自生する似たものにはヤブムラサキC. mollis、トサムラサキC. shikokiana などがあり、同属は東アジア、東南アジア、アメリカ大陸、オーストラリアなどに数十種がある。
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