無料壁紙花 シュウカイドウ・秋海棠
シュウカイドウ科ベゴニア属
学名:Begonia grandis ssp.evansiana
花期:9~10月
花色:ピンク、白色
原産地:中国、マレー半島
園芸分類:多年草
日本の戸外で越冬できる唯一のベゴニア。江戸前期に中国から渡来し、各地に野性化したものが見られる。
花後、葉のつけ根のむかごが多数つき、これがこぼれ落ちて自然に増える。
寒さ暑さに強く、病気や害虫もほとんどつかない。
シュウカイドウ科(秋海棠、Begoniaceae)は双子葉植物の科のひとつで、ベゴニアなどを含む、球根性の草本が多い。2~5属およそ1000~1400種がある。葉は左右非対称、子房下位で、果実には3翼があり、種子は1mlあたり数千粒もある微細種子である。
分布
旧熱帯、新熱帯双方の、亜熱帯から熱帯に広く分布しており、多様性の中心はアメリカ熱帯である。
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