無料壁紙花 ハス
画像を右クリック「対象をファイルに保存」としてパソコンに保存してください。
![]() 1024×768ピクセル 622kb | 学名:Nelumbo nucifera 英名:Lotus 花期:7~8月 原産地はインド亜大陸とその周辺(現在のアフガニスタンからベトナムを含む)。地中の地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出す。草高は約1m、茎に通気のための穴が通っている。水面よりも高く出る葉もある(スイレンにはない)。葉は円形で葉柄が中央につき、撥水性があって水玉ができる(ロータス効果)。花期は7~8月で白またはピンク色の花を咲かせる。インドの国花。 観賞用、食用として湿地で栽培される。地下茎はレンコン(蓮根)として食用になる。日本では茨城県で多く栽培されており、中国では湖北省、安徽省、浙江省などが産地として有名である。中国では、すりつぶして取ったでん粉を葛と同様に、砂糖とともに熱湯で溶いて飲みものとする場合もある。また撥水性の葉と茎がストロー状になっている性質から、葉に酒を注いで茎から飲む象鼻杯(ぞうびはい)という習慣もある。 果実(種子)にもでん粉が豊富であり、甘納豆や汁粉などとして可食である中国や台湾では餡にして、月餅、最中などの菓子に加工されることも多い。また、蓮肉(れんにく)という生薬として、鎮静、滋養強壮作用がある。 果実の若芽は、果実の中心部から取り出して、茶外茶として飲用に使われる。ベトナムでもハス茶(蓮花茶)と言う蓮の花を使った茶を飲む。 |
![]() 1024×768ピクセル 666kb | |
![]() 1024×768ピクセル 622kb | |
![]() 1024×768ピクセル 722kb |
このエントリーのトラックバックURL
http://pcweb06.sakura.ne.jp/13mt/mt-tb.cgi/7



