カタツムリ・デンデンムシ
カタツムリ(蝸牛)は、陸に棲む巻貝の通称。特にその中でも有肺類のうちの殻が細長くないものを言う場合が多い。
国定教科書に「かたつむり」の唱歌が掲載されて以降は「カタツムリ」という呼称が確立され、現在は総称としても用いられるに至った。このため地方の方言呼称や童謡がどれほど残っているかは疑問である。
かたつむり(唱歌)作詞作曲不詳、「尋常小学唱歌」(1911年(明治44年)発表)
一
でんでん虫々 かたつむり、
お前の頭は どこにある。
角だせ槍(やり)だせ 頭だせ。
二
でんでん虫々 かたつむり、
お前の目玉は どこにある。
角だせ槍だせ 目玉出せ。
撮影地:葛飾区自宅
撮影日:2002/09/12
カメラ:NIKON E990
ヒメフウロソウ・姫風露草
姫フウロソウと名付けられていますが、フウロソウ(Geranium)の仲間ではありません。フウロソウはゲラニウム属の植物、ヒメフウロソウはオランダフウロ属の植物です。
科属:フウロソウ科オランダフウロ属
学名:Erodium Variabile
漢字表記:姫風露草
花期:4~8月
花色:白、紫、黄色
花の大きさ:1~1.5cm
園芸分類:越年草
別名:エロディウム、エルディウム、ヴァリアビレ
草丈:10~50cm
原産地:ユーラシア
耐暑性:普通
耐寒性:強い
利用法:花壇、鉢植え、コンテナ、グランドカバー、ロックガーデン等
花言葉:――
誕生花:――
撮影地:都立水元公園
撮影日:2003/05/10
カメラ:Minolta DiMAGE 7Hi
ハツコイソウ・レシュノルティア
オーストラリア原産で秋から春にかけて咲きますが、日本の夏の多湿、冬の霜には弱いので鉢花として冬は室内へ。
豊富な花色が揃い、まるで蝶が飛んでいるような可憐な花と、やや灰色がかった細かい繊細な葉が魅力的です。
5枚の花弁のうち3枚が大きく、2枚が小さな左右対称の可憐な花が次々と咲きます。大きな花弁が上になるフォルモサ種は花色が豊富です。
科属:クサトベラ科レケナウルティア属
学名:Leschenaultia
漢字表記:初恋草
花期:10~4月
花色:黄、オレンジ、白、青、空色
別名:ハツコイソウ
花の大きさ:1~2cm
園芸分類:半耐寒性常緑低木
樹高:15~25cm
原産地:オーストラリア西南部
耐寒性:弱い
利用法:鉢植え
花言葉:秘密、淡い初恋、約束を守る
誕生花:11月3日
撮影地:千葉市 花の美術館
撮影日:2008/02/20
カメラ:Canon EOS 30D
ハクセキレイ・白鶺鴒
白っぽいセキレイ。日本では4亜種がしられている。平地の水辺でよく観察でき、市街地の河川でも尾を振りながら昆虫類を探している姿を見かけます。
目科属:スズメ目セキレイ科セキレイ属
学名:Motacilla alba lugens
漢字表記:白鶺鴒
分類:留鳥または漂鳥
分布:全国
生息地:海岸、河川、市街地、農耕地
観察期:一年中
大きさ:21cm
色:頭から肩、背にかけてが黒色または灰色、腹部は白色だが胸部が黒くなるのが特徴的である。顔は白く、黒い過眼線が入る。セグロセキレイと類似するが、本種は眼下部が白いことで判別できる。
分布:全国
撮影地:都立水元公園
撮影日:2010.01.27
カメラ:Canon EOS 30D
使用レンズ:500.0mm
ボロニア・ヘテロフィラ
フサアカシアと並ぶ、オーストラリアの代表花です。昭和になって導入された比較的新しい植物です。
葉にさわやかな柑橘系のかおりがあり、小輪の花を小枝いっぱいに咲かせます。ボロニアにはベル形と星型の花形があります。ベル形の代表は、ヘテロフィラ種と芳香性のメガスティグマ種です。
科属:ミカン科ボロニア属
学名:Boronia heterophylla
漢字表記:――
花期:3~5月
花色:赤、黄、紫、白色
園芸分類:半耐寒性常緑低木
別名:――
樹高:20~120cm
原産地:オーストラリア
利用法:鉢植え
花言葉:芳香、心が和む、印象的、打てば響く、にぎやかな人柄
誕生花:2月14日、5月13日
撮影地:千葉市花の美術館
撮影日:2011/02/27
カメラ:Canon EOS 30D
カラタネオガタマ・唐種招霊
光沢のある葉が美しい常緑樹です。
初夏、葉のわきにクリーム色の花を咲かせます。花にはバナナのような甘い香りがあり、遠くからでもそれとわかります。
花は花びらとがく片の区別がつくにくい。
モクレンと同じマグノリアの仲間ですが、成長が遅いので狭い庭でも楽しめます。日本の気候によく合い、和風庭園だけでなく、洋風庭園でも良く合います。
日本には、江戸時代中期に渡来しました。花の香りを楽しもうと庭や神社などによく植えられています。縁起の良い木とも言われています。
科属:モクレン科オガタマノキ属
学名:Michelia figo
漢字表記:唐種招霊
花期:5~6月
花色:黄白色
園芸分類:常緑小高木
花びら:3枚、がく片3枚
花の大きさ:直径3cm
別名:トウオガタマ、バナナツリー
樹高:300~500cm
実:袋果
果期:10~11月
葉のつき方:互生
原産地:中国南部
栽培適地:関東以西~沖縄
利用法:庭木、街路樹、公園
花言葉:甘い誘惑
誕生花:――
撮影地:都立向島百花園
撮影日:2010/05/25
カメラ:Canon EOS 60D
カライトソウ・唐糸草

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日本原産で、中部地方北西部の高山帯の草原に自生する。唐糸は絹糸のことで、雄しべの花糸の様から、この名前が付けられました。
もともとは高山植物なので育てにくいと思われがちですが、意外に育てやすい。美しい上品な花は、和風の庭にも洋風の庭にも合い、切り花としても人気が高い。
科属:バラ科ワレモコウ属
学名:Sanguisorba hakusanensis
漢字表記:唐糸草
花期:6~9月
花色:ピンク色
花の大きさ:花序は長さ10cm
花姿:立性
草丈:40~80cm
原産地:日本
園芸分類:多年草(耐寒性)山野草
別名:トウウチソウ、ハクサネンシス
分布:北海道西南部・関東地方以西~九州
耐寒性:強い
利用法:花壇、鉢植え、切り花
花言葉:深い思い、繊細、温かい心
誕生花:8月16日
撮影地:葛飾区
撮影日:2011.03.06
カメラ:Canon EOS 30D
ヤクシソウ・薬師草
日当たりのよい山野の草地や道端などに生える2年草。全体は無毛。茎は赤紫色を帯びることが多く、よく分岐し高さ30~100cm。
枝先や上部の葉のわきに径約1.5cmの黄色い頭花をつけます。
花は舌状花からなり、総苞は黒緑色。
名前の由来は葉の形が薬師如来の光背に似ているとする説など、諸説ありますが由来は不明です。
科属:キク科オニタビラコ属
学名:Youngia denticulata
漢字表記:薬師草
花期:8~11月
花色:黄色
花の大きさ:1.5cm
園芸分類:越年草 山野草
別名:――
草丈:30~120cm
原産地:日本、朝鮮半島、中国、サハリン
分布:北海道~九州
耐寒性:強い
利用法:山野草
花言葉:賑やか
誕生花:11月12日
撮影地:都立水元公園
撮影日:2011/10/13
カメラ:Canon IXY DIGITAL 920 IS
クチナシ・山梔子
初夏、強い芳香のある白い花を咲かせる、かなり大きくなっていて花も上のほうに咲いていました。大輪で八重咲きのオオヤエクチナシ、小型のコクチナシなど種類が多い。
果実は熟しても割れないため、「口無し」という和名の由来となっている説もあります。
果実にはカロチノイドの一種・クロシン(Crocin)が含まれ、乾燥させた果実は古くから黄色の着色料として用いられています。栗きんとんのレシピにはクチナシの実を使うように指示があり、鮮やかな黄色になります。
科属:アカネ科クチナシ属
学名:Gardenia jasminoides
別名:センブク
花期:6~7月
園芸分類:常緑低木
花色:白
花びら:合弁花で先が6裂
花の大きさ:直径6~8cm
漢字表記:山梔子、口無
樹高:150~300cm
実:長球形のさく果、稜とがく片があり、黄赤色に熟す
葉のつき方:対生
原産地:東アジア
栽培適地:関東以西~沖縄
用途:庭木、染料
花言葉:とても、うれしい
通販店:★楽天市場で購入★
誕生花:3月19日、6月7日、6月14日、6月28日、6月30日、7月7日
トウダイグサ・燈台草
トウダイグサ(燈台草)は、日本では本州以南に広く分布し、日当たりのよい荒地や畑などに生える越年草。茎は高さ20~30cmになり、切ると乳液が出る。葉のつきかたに特徴があり、茎の中程の葉はヘラ型で互生するが、茎の頂部の葉は丸みの強いヘラ型の葉を5枚ずつ輪生する。茎の頂部からは放射状に花茎を伸ばす。
都立水元公園かわせみの里では随時観察会をしていますが、施設裏の野草園でトウダイグサを観察できます。
花期は3~6月。苞葉の中に黄色い花を複数つける。名前の由来は、苞葉は椀状で、その中に黄色い花がある様が、昔油をいれて明かりをともした灯台の台に似ているため。海にある灯台ではありません。
茎や葉を傷つけると白い乳液を出す。全草にわたり有毒である。
科属:トウダイグサ科トウダイグサ属
学名:Euphorbia helioscopia
漢字表記:燈台草
花期:3~6月
花色:黄緑色
花の大きさ:杯状花序4~5mm
葉の形:へら状のだ円形
園芸分類:多年草 山野草
草丈:20~30cm
原産地:ユーラシア大陸温帯地域全般
分布:本州~沖縄
耐寒性:強い
生育地:道端、土手、草地、河原
毒性:有毒植物
花言葉:ひかえめ、地味
誕生花:10月7日
撮影地:都立水元公園
撮影日:2008/03/22
カメラ:Canon EOS 30D
カリフォルニアブルーアイドグラス
日本でもあちこちに帰化しているニワゼキショウと同じ仲間。
原産地カリフォルニアでは、原住民が葉のティーを発熱の治療に用いたそうである。
現在この仲間には庭園用の草花や山野草として植えられているものが多い。
6月下旬から7月上旬くらいに直径5ミリくらいの小さな6弁の花をつけます。
白い花が咲くものと紫の花が咲くものがありますが、反転したような白花種もあり、最近は黄色種も出回っているそうです。
別名は南京文目(ナンキンアヤメ)とも言われ、学名、園芸種ではシシリンキウム、英名はブルーアイドグラスと呼ばれます。
Sisyrinchium(シシリンチウム)は「豚の鼻」と言う意味で、豚がこの植物の根を掘り返す習性を持つことを表しているそうです。
科属:アヤメ科ニワゼキショウ属
学名:Sisyrinchium bellum
漢字表記:――
花期:6月下旬~7月上旬
花色:白、紫色
花の大きさ:5mm
園芸分類:耐寒性多年草
別名:ナンキンアヤメ
草丈:20~100cm
原産地:カリフォルニア
耐寒性:強い
利用法:花壇、鉢植え
花言葉:繁栄・豊かな感情・豊富
誕生花:――
撮影地:ハーブハーモニーガーデン
撮影日:2002/05/04
カメラ:Canon EOS 30D
ラクウショウ・落羽松
都立水元公園には380本が植栽され、ラクウショウの森があります。公園内の各所でも見上げるばかりの高木になっています。
秋の黄葉も美しく、鳥の羽を思わせる美しい紅葉が小枝についたまま落ちます。
直立した幹から枝を水平に伸ばし、きれいな円錐形をしています。樹皮は赤褐色で、縦に薄くはがれおちます。実はつきますが、種子のできないものが多い。
科属:スギ科ヌマスギ属
学名:Taxodium distichum
漢字表記:落羽松
花期:4月
花色:雄花序は黄褐色、雌花は緑色
園芸分類:落葉高木
花びら:ない
花の大きさ:雄花序のながさ10~20cm
別名:ヌマスギ
樹高:最大50mm
実:卵状球形の球果
葉のつき方:互生
原産地:北アメリカ、メキシコ
栽培適地:関東南部以西~沖縄
利用法:公園樹、建築材
花言葉:――
誕生花:――
撮影地:都立水元公園
撮影日:2011/11/17
カメラ:Canon EOS 60D
サカキ・榊

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フイリサカキ
一年中、濃い緑を絶やさない。枝葉を神棚に供えるなども神事に使う木として古くから親しまれています。
夏、葉のわきに小さな白い花が下向きに咲きます。
科属:ツバキ科サカキ属
学名:Cleyera japonica
漢字表記:榊
花期:6~7月
花色:白色
園芸分類:常緑低木
別名:マサカキ
樹高:~5m
花びら:5枚
花の大きさ:直径1.5cm
実:液果状
葉のつき方:互生
原産地:日本
栽培適地:関東地方以西~沖縄
利用法:庭木、器具材、神事の供花
花言葉:神を尊ぶ
誕生花:12月26日
撮影地:千葉県鋸南町
撮影日:2007/01/13
カメラ:Canon EOS 30D
コウテイダリア・皇帝ダリア
都立水元公園の管理事務所付近とグリーンプラザで咲いています。
ダリアの草丈が3~4mにもなる超大型種。たくさんの蕾をつけて次々と開花しています。草丈があまりにも高いので強風には弱いので補強が必要です。冬の寒さにも耐えてよく咲いてくれますが、霜には弱いので霜が降りるまでのお楽しみとなります。
科属:キク科ダリア属
学名:Dahlia hybrida
別名:木立ダリア
花期:11~12月
花色:紫色
花の大きさ:5~25cm
草姿:立性
園芸分類:春植え球根
原産地:交配種、メキシコ
草丈:3~4m
耐寒性:ふつう
利用法:花壇、鉢植え、切り花
花言葉:乙女の真心、乙女の純潔
誕生花:6月5日、7月28日、7月29日、9月10日、9月15日、9月21日、9月24日、10月18日、10月22日
撮影地:都立水元公園
撮影日:2010.12.02
カメラ:Canon EOS 30D
アブチロン
花色の豊富な交雑種のヒブリドゥムは木立ち性で、薄い紙でできたような花弁で広鐘形(こうしょうけい)の花を下向きに開きます。
ひとつひとつの花はすぐ終わってしまいますが、初夏や秋は花つきがよく次々と咲かせてくれます
熱帯原産ですが比較的耐寒性があり南関東以南であれば屋外で冬越しできます。
科属:アオイ科アブチロン(イチビ)属
学名:Abutilon × hybridum
漢字表記:――
花期:4~11月
花色:白、赤、ピンク、オレンジ、黄色
花の大きさ:2~4cm
園芸分類:半耐寒性・半つる性常緑低木
別名:フラワーリング・メイブル
樹高:20~150cm
原産地:中央~南アメリカ
耐寒性:弱い
利用法:花壇、鉢植え
花言葉:憶測・尊敬
誕生花:1月9日、1月18日、9月8日
撮影地:葛飾区内自宅
撮影日:2009/12/14
カメラ:Canon IXY DIGITAL 920 IS
カラタチバナ・唐橘
冬、濃い緑色の葉陰に、真っ赤に熟した小さな実がひっそりとなります。たくさんの実がなるセンリョウやマンリョウに対して、ヒャクリョウ(百両)とも呼ばれ、おめでたい木とされています。
木は大きくならず、枝分かれしないで直立します。夏に葉のつけ根から伸びた柄の先に、白い星型の花を咲かせます。
科属:ヤブコウジ科ヤブコウジ属
学名:Ardisia crispa
漢字表記:唐橘
花期:7月
花色:白色
園芸分類:常緑小低木
花びら:筒型で先が5裂
花の大きさ:直径7~8mm
別名:タチバナ(橘)、コウジ(柑子)、ヒャクリョウ(百両)
樹高:20~100cm
実:球形の液果で赤く熟す
葉のつき方:互生
原産地:日本など
栽培適地:関東以西~沖縄
利用法:生垣、庭木、鉢植え、花材
花言葉:鋭敏な
誕生花:11月15日
撮影地:都立向島百花園
撮影日:2011/06/10
カメラ:Canon EOS 60D
紅葉が綺麗になってきました
都立水元公園は自然が豊かな公園です。樹木数も一万九千本あまりで、駐車場付近や正面から入って芝生広場に向かう道路付近の樹木は紅葉が進んでいます。紅葉が進む条件として、最低気温が8度以下の日が続くと進行するといわれています。このところの暖かさで、例年よりも一週間程度遅れているようです。
参考までに紅葉する樹木について掲載しましたが、水元公園に植栽されてない樹もあるようです。
紅葉:カエデ科、ニシキギ科、ウルシ科、ツツジ科、ブドウ科、バラ科、スイカズラ科、ウコギ科、ミズキ科
黄葉:イチョウ科、カバノキ科、ヤナギ科、ニレ科、カエデ科、ニシキギ科、ユキノシタ科
褐葉:ブナ科、スギ科、ニレ科、トチノキ科、ズズカケノキ科
漢字表記:紅葉、黄葉、褐葉
観賞期:10~12月
葉色:紅、黄、褐色
園芸分類:落葉樹
花言葉:調和、大切な思い出、遠慮、自制、謹慎、隠退、保存
誕生花:10月3日、10月31日、11月10日
撮影地:都立水元公園
撮影日:2011.11.13
カメラ:Canon EOS 60D
ヒメウズ・姫烏頭
山麓の草地や道端などに生える多年生草本。茎は繊細で、軟毛があり、高さ15~30センチになります。茎先に花柄を出し、白色でやや紅紫色を帯びた小さな径約5ミリの花を下向きにつける。萼片は花弁状。花弁は萼片より小さく長さ約2.5mmで直立する。果実は袋果(たいか)。
和名のウズは、鳥帽(トリカブト)のことであり、小さなトリカブトの意味です。有毒植物。
最近の暖かさのためか、開花期を大幅にずれて水元公園グリーンプラザ裏こかげの野草園で咲いていました。咲いていた場所から株数のたくさんあるほうでは、葉のみでした。
科属:キンポウゲ科ヒメウズ属
学名:Semiaquilegia adoxoides
漢字表記:姫烏頭
花期:3~5月
花色:白色
花の大きさ:5mm
園芸分類:多年生草本、山野草
別名:トンボソウ(蜻蛉草)
草丈:15~30cm
原産地:日本、朝鮮半島、中国
分布:関東地方以西~九州
耐寒性:強い
利用法:山野草
花言葉:不変、志操堅固、ずっと待っています
誕生花:――
撮影地:都立水元公園
撮影日:2011.11.13
カメラ:Canon EOS 60D
ツルボ・蔓穂
ツルボの語源は不明ですが、蔓穂の字をあてることが多い。別名は参内傘。公家が参内するとき、従者がさしかけた長い柄の傘をたたんだ形と花序が似ていることによります。
山野の日当たりのよいところに生える多年草です。花茎は20~50センチになり、花は6個の淡紅紫色の花被片からなる花を総状に多数つけます。
科属:ユリ科ツルボ属
学名:Scilla scilloides
漢字表記:蔓穂
花期:8~9月
花色:淡紅紫色
花の大きさ:3mm
園芸分類:多年草(耐寒性)山野草
別名:スルボ、サンダイガサ
草丈:20~50cm
原産地:日本、朝鮮半島
分布:日本全土
耐寒性:強い
利用法:山野草
花言葉:あなたの死を悼む、風情のある、我慢強い、辛抱強さ、不変、悲しい、哀れ
誕生花:5月30日、5月31日、9月3日
撮影地:都立向島百花園
撮影日:2006/09/30
カメラ:Canon EOS 30D






























































































